本文わたしは、ドラマ初めて恋をした日に読む話」で横浜流星さんが演じていたゆりゆりにメロメロになってしまいました。

横浜流星ドラマ

 

横浜流星さんの演技を見るのは、このドラマが初めてだったんですが、美しいルックス、目ヂカラの強さ、カッコよくも可愛くもある言動など全てに惹かれてしまいました

 

本ドラマで横浜流星さんが演じていたのが、アラサー女子に恋する高校生であり、わたしがアラサーであることもあったと思いますが、かなりどハマりし過ぎ、こんな子がいたらわたしなら迷わず選んでしまいそうだとすら思いました。

 

このドラマの中の横浜流星さんは、年下のくせにとにかく甘いと感じさせる演技がとても上手だったなと思います。

 

特に、予備校のキャンプでの、「先生、俺にもご褒美ください」と、順子に近づき上目遣いでいうシーンは、テレビを見ながらキャーと叫んでしまうくらいたまりませんでした。

 

よく順子はこんな魅力的な男性がすぐそばにいるのに、その好意に気づきもしないものだなと腹が立ったくらいです。

 

また、横浜流星さんのまつげが長く、上を向いていることもあって、うるうるした子犬のような可愛らしさもあり、本当にドキドキが詰まっていたと思います。

 

また、自分が好きになってもらえる保証もないのに、順子の幸せのためにと一身に勉強を頑張る姿はとてもカッコ良かったです。

 

好きな人のためならなんだってやってやるという若さを感じました。

 

さらに、自分の気持ちを早く伝えたいけれど、18歳になるまでは我慢しようと決意するけれど、順子を見るともどかしくなってしまう様子の表現の仕方が絶妙で、わたしも見ながら悶絶してしまいました。

 

何度も何度も言いかけるけれど寸前のところで気持ちを伝えることを思いとどまるその表情や仕草が本当に切ないし胸が苦しくなりました。

 

また、こんな表情もできるのかととても驚いたのが、順子が同級生である元ヤン教師の山下と順子の部屋で一夜を過ごした翌日のシーンです。

 

朝早く、順子の家の前で山下と順子が仲よさそうにしている様子を見て、嫉妬心を燃やしてしまったゆりゆりが、鬼のような形相で自転車に乗って逃げるように走り去っていく様子がとても目に焼き付いています。

 

今までクールで無表情だったり、甘い表情ばかりだっただけに、このシーンは鳥肌が立つくらい、ゆりゆりの怒りの感情が伝わってきました。

 

順子のことを本気で好きなんだという気持ちが伝わってきたし、このシーンの横浜流星さんはまさに熱演だったなと感じました。

 

さらに、横浜流星さんが、ピンクの頭をしてもカッコよく見えてしまうほど、綺麗で整った顔立ちだったということも、このドラマを盛り上げる一因になったんじゃないかなと思いました。

 

ピンク頭が似合う人なんてなかなかいないけど、それでもカッコよくも、時には可愛く見えてしまう横浜流星さんは、本当に魅力的だし、演技力も高いので、これからさらにブレイクするだろうなと思います。

 

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