横浜流星君にハマったきっかけは、初めて恋をした日に読む話でした。

横浜流星

元々は漫画のファンで、登場人物の中でも一番実写化が難しいのは、ピンク髪の不良高校生匡平でした。

 

けれど見事にこのキャラとマッチングしたのが横浜流星君でした。

 

彼を見たのはこのドラマが初めてで、最初はジャニーズから出た俳優さんなのかな、と思って見ていました。

 

でも私の知識は甘かったのだと分かりました。

 

彼のその演技力にとても驚きました。

 

今まで全然知らず、また新人の俳優さんが出て来たのだな、ぐらいに思っていたのですが、ドラマの中の彼は本当に胸キュンでした。

 

不良高校生という事でトゲがあり、どこか危なっかしい。

 

青春のど真ん中で、不器用さがとても目立ちます。

 

しかしその純粋さと懸命さが本当に可愛いのです。

 

主人公役の深田恭子さんがとても羨ましかったです。

 

物語の主軸としてあるのは、匡平君の東大合格です。

 

不良と言われる彼を深田恭子さん演じる春見順子が、家庭教師として彼を導きます。

 

それだけ聞くとそんな事あるはずがないだろうと思うかもしれません。

 

ですが物語の展開は本当に面白かったです。

 

まず登場人物達の格好良さにキュンキュンですね。

 

流星君意外にも何人か順子を好きと言う男性が二人登場します。

 

まさにアラサーの女性へと、イケメン達がやってくる究極のモテ期ですよね。

 

ですがその三人の中でも私は流星君推しでした。

 

もう表情からたまらないです。

 

彼のそのキリッとした顔立ちと、精悍な瞳が本当にどストライクでした。

 

初めて恋をした日に読む話、のドラマが終わってからもかなりのロスを感じた事を覚えています。

 

最初はこのドラマ本当に面白いのかな、と半信半疑だった事が恥ずかしいです。

 

こんな俳優がいたんだな、と新たな発見をするきっかけとなりました。

 

ピンク髪なんて誰でも似合うはずがありません。

 

流星君だからこそ似合うのだと思います。

 

不良問題児、親からも見放されている、そんな傷ついた心と牙をむき出しにした顔。

 

ドラマを見ている間、瞬きをするのも忘れて見つめていました。

 

とても不思議なのですが、流星君が匡平君に見え、そして自分がそこにいるかのような感覚に陥るのです。

 

もしかすると順子と自分が少し似ていたから、共感していたかもしれません。

 

それぐらい見応えのあるドラマでした。

 

少女漫画原作のドラマというのは、登場人物のイメージが全然違うのではないか、と批判を受ける傾向が強いと思います。

 

しかし、このはじこいは、そんな事全然感じませんでした。

 

横浜流星君がとにかくカッコいいのです。

 

ビジュアルが素晴らしいのもありますが、その演技力が光っていて、匡平君の役にピッタリだったと思います。

 

もう一度漫画を見返した時、匡平君のセリフを見て頭に響くのは流星君の声でしたから。

 

これからどんどん人気の俳優さんになって行くのだと思いますが、もし彼がドラマに出演する機会があれば是非視聴したいと思います。

 

そしてはじこいの続編が見たいです。

 

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